親の思いを形にする終活

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ご子息ができること

終活で親孝行を

これまで日本では、親子間で死についての話は避けられる傾向があり、そのため準備不足で故人が亡くなって右往左往したり、トラブルが発生するケースが多く見られました。そんな中、近年になって「終活」という概念が誕生しました。終活とは、人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うことを意味します。2013年2月時点で60歳以上の男女の3割程度の方しか「終活」を知らないという状況※1です。

※1…全国の60歳以上の男女約3.600名を対象に、「終活」に関する調査

高齢者の多くが死後に迷惑をかけたくないと考えており、「終活」についての話を親子ですることが、親御さんの想いを反映するための方法であり、親孝行といえます。

[終活のメリット]

親御さんの思いを形にする
残された方の死後整理の負担が減る
残された親族同士のトラブルを未然に防ぐ

終活していない場合のトラブル例

遺産争族

一般的に家族同士であれば、性格や価値観の相違があった場合でも、中心となる親が生きている間は、あからさまにいがみ合ったりということは少ないですが、親が亡くなっていざ相続となると、相続税の有無に関わらず、遺産分割で収拾がつかなくなるケースが珍しくありません。相続が「争族」といわれる理由です

相続トラブル

相続でトラブルになりやすい代表的なケース

家業を継ぐ長男などが、有無を言わせず強引に財産を独り占めしたり、親の面倒を見ていた子供が財産の大半を要求するなどのケース。

判断力が衰えた親の財産の管理を、同居中の子供が代行している場合に、不正に貯金を下ろし隠したり、相続開始時に遺産の全体額がはっきりしないケース。

感情のもつれなどから、遺産分割協議に応じない相続人がいて遺産分割できないケース。※遺産分割の成立には、相続人全員の合意(実印)が必要。

遺産の額を知った途端、急に態度を変え欲張った主張をする相続人がいるケース。

[終活を行うことで事前に解決]

生前に保有する資産についての価値を確認する。事前に遺産分配を考える(資産調査・遺言書作成…等)

メリット…相続税の節税や相続人同士の争いを未然に防ぐ

遺品整理

遺品整理には難しい側面があります。特に長年一人暮らしをされて亡くなられた方などの場合、
遺品を整理することは遺族の方にとっては大きな負担を伴います。大量の遺品のどれを廃棄処分すべきでどれを転売すべきなのか。
また、遺品にどれほどの価値があるのかを判断することは専門家でなければ難しいことも多々あります。

悪質な請求

遺品整理業者の中には免許のない悪質業者も多数存在しており、不当な額の請求を要求されるケースがあります。

不要買取

遺品整理業者同様、無免許の悪質業者によって、中古市場よりも著しく低い価格での買い取りを強要されたり、嘘の市場価格を示して買い取ったりといったケース。

[終活を行うことで事前に解決]

生前の落ち着いた状態で遺品整理を行うことで、正規業者と悪質業者を見分けやすくなります。
そして、動産の資産価値を確認したり現金に換えることができます。
また、家内の荷物を減らすことで安全な家庭生活を送ることができます。

メリット…荷物が減らせて、引越しなどもスムーズに

よくある質問

Q.終活の大事さはわかったけど、親の認知症が進んでいて...

A.ご安心ください。法務省が推進する成年後見人制度というものがございます。終活応援団では国の認証を受けた専門スタッフが対応させていただきます。

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